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医師のご紹介

院長 杉田 麟也

1945年 中国大連市生まれ、新潟県上越市出身
1971年 順天堂大学医学部卒
日本耳鼻咽喉科認定専門医
医学博士(順天堂大)

経歴

The Best Doctors 順天堂大学耳鼻咽喉科 助教授
順天堂浦安病院耳鼻咽喉科診療科長

現在:
順天堂大学耳鼻咽喉科非常勤講師
中国 大連大学附属中山医院耳鼻咽喉科 教授
日本化学療法学会評議委員
日本感染症学会評議委員
日本耳鼻咽喉科感染症研究会運営委員
日本化学療法学会認定抗菌薬効果判定資格 など

アメリカ・ボストンに本部があるベストドクター社選出委員会から、2006〜2007・2008〜2009・2010〜2011の3期連続 The Best Doctors in Japan™ に選出 (日本の医師は3000人だけ)


専門領域

1.乳幼児急性中耳炎の抗菌剤療法など感染症治療
 @1977年中耳炎の原因細菌はそれまで考えられていた黄色
  ブドウ球菌ではなく肺炎球菌、インフルエンザ菌であることを発表。
 A治療の第一選択抗菌剤は従来のセファロスポリンではなくペニシリンが有効と発表。
 B1988年 ペニシリン耐性肺炎球菌中耳炎の存在を耳鼻咽喉科医として初めて発表。
   現在は一般的であるが1995年までは知る耳鼻科医は極めて少数であった。

2.めまい症の診断と治療
  メニエール病と診断されている患者さんが多いが、実は中枢性疾患の人が少なくない。

3.慢性上咽頭炎の診断と治療
  咽頭症状を訴える患者さんの約90%が上咽頭に問題がある。
 しかし多くの人は以上が無いと診断されている。


1.乳幼児急性中耳炎の抗菌剤療法など感染症治療
 @1977年中耳炎の原因細菌はそれまで考えられていた黄色
   ブドウ球菌ではなく肺炎球菌、インフルエンザ菌であることを発表。
 A治療の第一選択抗菌剤は従来のセファロスポリンではなくペニシリンが有効と発表。
 B1988年 ペニシリン耐性肺炎球菌中耳炎の存在を耳鼻咽喉科医として初めて発表。
   現在は一般的であるが1995年までは知る耳鼻科医は極めて少数であった。


研究業績

  • 急性中耳炎の起炎菌 (日耳鼻学会誌、1976)
    従来の教科書では黄色ぶどう球菌とされていた。これを否定し肺炎球菌とインフルエンザ菌と報告。
  • 急性中耳炎における中耳と咽頭の細菌の関係 (日耳鼻1979)
    咽頭と中耳炎の細菌は90%の症例で同じ。
  • 扁桃周囲膿瘍検出菌と薬剤選択 (日耳鼻 1980)
    扁桃腺の周辺に膿汁がたまり口が開かない、飲み食いがつらい症状があります。膿汁が心臓方面に下がり命取りに成ることがあります。
    A群溶血性連鎖球菌と酸素が嫌いな嫌気性菌が重要な役割をしている。
  • 耳鼻咽喉科で発見されたAIDS症例 (耳鼻臨床 1987)
    咽頭が痛くて東京都内で1ヶ月治療を受けたがよくならないて受診、今まで経験がないぐらいにおかしな咽頭であつたため特殊な感染症を疑い検査したところAIDSが判明。耳鼻咽喉科医単独で発見した第1号のAIDS患者さん。
  • 乳幼児の難治性、反復性中耳炎 (日耳鼻感染症研究会誌 1988)
    2000年代の現在では知らない医者はいないと思われるほど一般的になった多剤耐性肺炎球菌による乳幼児急性中耳炎の存在とその細菌が持つ臨床的意義を報告。

    など、英文8篇、日本字論文200篇以上

予約は行っておりません。
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受けられない場合があります。
ご了承ください。

医療法人 社団 順風会

杉田耳鼻咽喉科

千葉県千葉市美浜区高洲3-14-1

和紅ビル4階401号    ⇒地図

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お問い合わせ 電話番号

TEL:043-279-0511