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『Monthly Book ENTONI(エントーニ)NO.142』 全日本病院出版会

Monthly Book ENTONI(エントーニ)NO.142 耳鼻咽喉科における効果的な耐性菌対策 杉田麟也/編
2012年7月発行 (株)全日本病院出版会

■ 目次
I.ガイドラインに基づく乳幼児急性中耳炎、鼻副鼻腔炎の抗菌薬療法
 1.Empiric therapyの有効性,失敗時の対応
 2.第一選択はAMPCかセフェム系薬か?
   (1) グラム染色に基づく抗菌薬選択―いわゆる経験的治療での
     抗菌薬投与による遷延化と耐性菌増加を防ぐために
     <杉田麟也 院長>

   (2) セフェム系はどのように使用すると有効か?
 3.遷延化,慢性化したらどう治療するか?
 4.乳幼児中耳炎,鼻副鼻腔炎が難治化する要因
 5.薬剤感受性検査だけで期待する効果は得られるか?<杉田玄 先生>
II.プレベナー接種で乳幼児中耳炎が消失するか?
III.乳幼児感染症にマクロライド系薬は効果的か?
IV.耐性菌を誘導しない抗菌薬療法

「病気が治る鼻うがい健康法」体の不調は慢性上咽頭炎がつくる

病気が治る鼻うがい健康法 よくわかる最新療法「病気が治る鼻うがい健康法」
体の不調は慢性上咽頭炎がつくる
著者:堀田 修

2011年03月発行 角川マガジンズ

痛くない鼻うがいで花粉症を撃退。免疫力UPで、 関節炎や喘息、
アトピーも改善される。多くのアナウンサーも実践している健康法。

■ 目次
第1章 慢性上咽頭炎との出合い
第2章 慢性上咽頭炎の治療で元気になった患者さんたち
第3章 慢性上咽頭炎が起こる原因
第4章 慢性上咽頭炎の診断と治療法
第5章 慢性上咽頭炎を予防するにはどうすればいいか
第6章 上咽頭炎何でもQ&A

■ 本の内容
上咽頭炎には急性と慢性があり、一般に認識されているのが、風邪をひいておこる急性の上咽頭炎で、上咽頭に風邪を起こす代表的な細菌が付着して増殖すると、のどの痛み、鼻水、咳などの症状の他、中耳炎や急性副鼻腔炎を発症。このような細菌感染の場合には抗生剤が効き、耳鼻科でも急性炎症として治療します。しかし慢性の炎症は、耳鼻科でファイバースコープで見る検査をしても、炎症が肉眼的に異常が見られず、それに、抗生剤では効果がないので、多くの耳鼻科医は認識がないとのこと。ただ、塩化亜鉛をこの部分に塗布して炎症と出血が起きるかどうかが判断基準。また、耳の後方、首の横の部分を押すと痛みがあるのも慢性上咽頭炎の方に多い。詳しくは本をご覧下さい。



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医療法人 社団 順風会

杉田耳鼻咽喉科

千葉県千葉市美浜区高洲3-14-1

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TEL:043-279-0511